看護職のワーク・ライフ・バランスの推進

カンゴサウルスイラスト

三重県看護協会は、これまで慣例になっていた職場風土や働き方を見直し、看護職の仕事と生活の調和、働き続けることができる職場環境づくりへの支援を行っています。

看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップの開催

三重県看護協会は平成23年度から日本看護協会と協働し「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業」に参加し、看護職のワーク・ライフ・バランス(以下、WLB)の実現に取り組んでいます。働き続けられる職場づくりのために看護職のWLB推進ワークショップ事業に参加してみませんか。

三重県看護協会のミッション・ビジョン

ミッション

三重県内の看護職が生涯を通して安心して働き続けられる環境づくりを推進する。

ビジョン

看護職のWLBにより、いきいきとした元気な看護職が増える。

看護職のWLB推進ワークショップ事業 参加施設

平成23年度

三重県立総合医療センター

高木病院

亀山市立医療センター

松阪市民病院

平成24年度

桑名東医療センター

伊賀市立上野総合市民病院

松阪中央総合病院

平成25年度

ヨナハ総合病院

みたき総合病院

平成26年度

尾鷲総合病院

平成27年度

遠山病院

平成28年度

岡波総合病院

鈴鹿回生病院

山中胃腸科病院

大門病院

平成29年度

白子ウィメンズホスピタル

北勢病院

県立志摩病院

平成29年度看護職のWLB推進ワークショップ事業 参加施設の募集について

申込書に必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。
申込書は様式一覧からダウンロードしていただけます。

締切 : 平成29年1月31日(火)・・・平成29年度の参加施設の募集は終了しました

看護職のWLB推進ワークショップの流れ

三重県看護協会が2年間WLB推進のための取り組みを支援します。

平成23年度〜平成27年度までは本事業への参加期間は3年間でしたが、平成28年度からは、2年間になりました。

1年目の進め方
  • 看護職のWLBインデックス調査は、調査実施時点での自施設のWLBの実現度の把握・分析のために行います。
  • ワークショップでは、WLB推進のための講義後、グループワークを行い、看護職のWLBインデックス調査の結果の分析、課題の抽出を経て自施設のWLB推進のための計画を立案します。グループワークには、WLB推進を実践している施設の看護管理者が支援者として参加しサポートします。

    ワークショップ終了後は計画に沿って4ヶ月間WLB推進のための取り組みを行います。毎月1回セッションに参加し、取り組みの進捗状況についての意見交換を行います。取り組みについては、支援者がサポートします。

  • フォローアップワークショップでは、4ヶ月間の取り組みについての報告、情報の共有、意見交換を行います。 また、取り組みの振返り、課題の整理を行い、今後の取り組みに活かします。
  • 報告書には、4ヶ月間の取り組みをまとめます。
    三重県看護協会の取り組みは平成23年度からの「看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ事業報告書」をご覧ください。下記「報告書」をクリックすると日本看護協会ホームページ内の「報告書」につながります。

WLBトピックス

カンゴサウルスイラスト

「看護職のWLB カンゴサウルス賞」を受賞しました
「看護職のWLB カンゴサウルス賞」を受賞の様子

当会の看護職のWLB推進事業に参加し3年間の取組みを終えた みたき総合病院、ヨナハ総合病院が「第4回看護職のWLBカンゴサウルス賞」を受賞しました。

3年間の取組みをとおして、みたき総合病院は有給休暇取得率のアップ、気兼ねなく帰れる職場風土の醸成などの成果を、ヨナハ総合病院は、教育体制の整備による院外研修参加率の増加、生活満足度の向上などの成果を得ることができました。

写真は、授賞式でのスナップです。左から坂本会長、池畑やす子看護部長(ヨナハ総合病院)佐藤榮子看護部長(みたき総合病院)、カンゴサウルスです。

お知らせ

ワーク・ライフ・バランスに関する研修のご案内はこちらからご確認ください。

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