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ナースセンターとは?

 

平成30年度より潜在看護職のための復帰支援研修会の申し込みは

「公益社団法人三重県看護協会WEBサイト」よりお申し込み下さい。

公益社団法人三重県看護協会WEBサイト  ←こちらから

研修事業

潜在看護職のための復帰支援研修会

再就業が心配な看護職のために、最新の知識・技術を学ぶ研修会を開催しています(講義・実習)。

平成30年度は津地区・松阪地区・四日市地区で開催します。

詳しくは三重県ナースセンターまでお問い合わせください。

☎059-222-0466

看護技術(注射・採血など)実習・DVD学習

 

三重県ナースセンターに予約をしていただき、自由に練習・学習していただけます。

看護進学相談

電話や来所による進学相談、みえ看護フェスタでは進路ガイダンスや進路相談会を実施しています。

看護110番

看護の困り事、心配事などお気軽にご相談下さい。

就業環境改善相談窓口

TEL059-225-1180

看護職場の働く環境の悩みなどご相談下さい。

看護職員確保定着のための巡回訪問

県内の医療機関等を巡回訪問し、看護職員確保・定着に関わる課題を把握し、各施設に応じた人材確保の方策や勤務環境の改善について相談・助言をしています。

離職時等の届け出制度の促進(とどけるん)

看護師等の離職時等届出制度とは

看護師等の人材確保の促進に関する法律(人確法)の改正により、離職時等に看護師等免許保持者がナースセンターへ自身の情報を届け出ることが、2015年10月1日より努力義務化されました。離職する看護職とナースセンターが、離職後も一定の「つながり」を持つことにより、離職中の看護職が切れ目のない看護職としてのキャリアを積めるような支援(研修の案内など)をナースセンターが行えるよう創設されました。

届出の対象者について

  • 病院等を離職した場合
    ※「病院等」とは、病院、診療所、助産所、介護老人保健施設、指定訪問看護事業を行う事業所が含まれます。
  • 保健師、助産師、看護師、准看護師の業に従事しなくなった場合
  • 免許取得後、直ちに就業しない場合
  • 平成27年10月1日において、現に業務に従事していない看護師等

病院や介護福祉施設等を離職する場合だけでなく、行政職や研究職などの保健師助産師看護師法に基づく業に従事していない場合や、進学や留学等で看護師等の免許取得後に従事しない場合も届け出の努力義務の対象となります。

注)届出制度施行以前に離職している看護職についても同様に努力義務の対象者に含まれます。

届け出る方法

届出の方法には、離職時等に就業先が本人に代行して届け出る方法と、届出の対象者本人が直接ナースセンターへ届け出る方法があります。

離職時等に就業先が本人に代行して届け出る場合

改正人確法の中で、病院等の開設者等および保健師、助産師、看護師、准看護師の学校および養成所の設置者は、届出が適切に行われるよう、必要な支援を行うよう努めることが明記されています。具体的な支援の一つとして、就業先等が最寄りのナースセンターへ届出対象者を取りまとめて届け出る代行届出があります。

代行届出には以下の方法があります。

  • eナースセンターの求人施設ポータルからCSVデータに取りまとめて届け出る方法
  • 紙面(届出票)を取りまとめてナースセンターへ直接届け出る方法

詳しくは下記の専用サイトをご覧ください。

届出の対象者本人が直接ナースセンターへ届け出る方法

個人で届け出る場合には以下の方法があります。

  • 看護師等の届出サイト「とどけるん」から登録する方法
  • ナースセンター窓口へ届出票を提出する方法

関連サイト